さまざまな悩みを抱えて利用されたママの声を一部、ご紹介いたします。
子育てがうまくできない自分を責めていました
赤ちゃんが泣いても理由が分からず、抱っこや授乳をしても正解にたどり着けない感覚が続いていました。
母親なのにうまくできない自分を責め、誰にも相談できずに孤立していました。
訪問看護や産後ケアでは、子どもの状態の見方や関わり方を具体的に丁寧に教えてもらいました。
「分からないのは自分の能力が足りないわけではない」と理解できたことで、少しずつ子どもと向き合う気持ちの余裕が生まれました。
医療的ケアへの不安と兄弟の心配
頻回な吸引や経管栄養が必要で、退院後も昼夜を問わずケアが続き、心も体も休まる時間がありませんでした。
医療的な判断に自信が持てず、頼れる人もいない中で一人で対応する毎日は、とても不安で孤独でした。
訪問看護ではケア手技の確認や緊急時の対応、兄弟への関わり方まで具体的に助言してもらえました。
また、医療的ケアのある子どもの園や学校の選び方、必要な支援体制についても専門的な視点で一緒に整理してもらい、将来への見通しを持つことができました。
双子育児で、休むことを忘れていました
二人同時に泣き、授乳や寝かしつけも交互に続く毎日で、慢性的な寝不足と疲労が当たり前になっていました。
かわいいと思う気持ちより「また泣いた」という焦りが先に出てしまい、母親として失格なのではと自分を責めていました。
訪問看護では多胎特有の生活リズムの整え方や、発達の見方、保護者が休息を取る必要性についても専門的に説明してもらいました。
短時間でも安心して任せられる時間ができたことで、子どもと向き合う気持ちに余裕が戻ってきました。
園生活と発達のことが心配でたまりませんでした
園で集団行動がうまくできず、友達と遊べない様子や言葉の遅れを見て、 「育て方が悪かったのでは」と自分を責めていました。
相談先も分からず、不安だけが大きくなっていました。
発達相談・訪問看護では家庭での様子と園での状況を整理し、発達の特性や支援の必要性を専門的に説明してもらいました。
園との連携や相談の進め方も一緒に考えてもらい、子どものペースを尊重しながら見守れるようになりました。
飲まない・食べないことが、こんなにつらいとは
病気があるわけではないのにミルクを嫌がり、離乳食もほとんど食べず、体重や発育のことが常に頭から離れませんでした。
毎回の授乳や食事が緊張の時間になり、 「母親なのに食べさせられない」と自信を失っていました。
摂食相談・訪問看護では口腔の使い方や姿勢、関わり方などを評価してもらい、発達段階に合った具体的な方法を教えてもらいました。
「この子なりのペースでいい」と専門職に言ってもらえたことで、気持ちが大きく楽になりました。
成長発達がゆっくりで心配だった我が子
よくあるご相談の一部です。気になるママのイラストをタップしてみてください。
法人情報
一般社団法人 キッズラバルカ
Mom House
住所:愛知県みよし市福谷町宮ノ前33-1
電話:0561-56-0456
こども訪問看護ステーション Mom
住所:愛知県みよし市福谷町宮ノ前33‐1
電話:0561-42-7877
Mom House・
こども訪問看護ステーションMom


















